「文綴る(ふみつづる)」浅煎りデカフェ|カフェインレス珈琲豆 100g
¥1,600($10.19)
「文綴る」と書いて、ふみつづる。 「手紙を書く」という意味です。 手紙をしたためたり、日記をつけたり。 そんな夜の手もとに置いてほしくて名づけた、カフェインレスの浅煎り珈琲です。 まるでレモンのような、爽やかな酸味がアクセント。 さらさらと流れる手書きの文字を思わせる、軽やかでしなやかな一杯です。 深煎りの「夜更けぬ」とは兄弟分。 どっしりいきたい夜は夜更けぬ、すっきりいきたい夜は文綴る。 その日の気分で選んでいただくのも、乙なものです。 —— 【産地】伯剌西爾(ブラジル) 【焙煎】浅煎り(カフェインレス) 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】鈴木春信画『絵本青楼美人合』より「文を書く遊女このさと」。原本は明和七年(1770)、二十世紀初め頃の摺り。メトロポリタン美術館蔵(CC0) 【描かれている場面】『絵本青楼美人合』は、吉原の遊女を一人ずつ名前入りで描き、それぞれの句を添えた絵本です。この一図は、遊女「このさと」が筆を手に、文をしたためているところ。上に書かれているのが、添えられた句です。
珈琲豆保存缶【小判サイズ】~ふでまめ謹製~
¥1,080($6.88)
ふでまめ謹製の、小きなサイズの珈琲豆保存缶です。 約50gの豆が入ります。 ▼珈琲豆保存缶があると嬉しいこと ・一緒にご購入いただいた珈琲豆を1割増量いたします ・喫茶ふでまめにご来店の際に缶をお持ちいただくと、珈琲豆をいつでも1割増量いたします ▼珈琲豆保存缶の使い方 ・缶を両手でもち、親指で押し上げるようにしてフタを開けてください ・珈琲豆のほか、紅茶の茶葉入れ、お菓子の持ち運びにも。 ※静電気が発生することがあるので、抹茶など細かな粒子には向きません。 約250gの豆が入る大判サイズの保存缶は以下のページからご覧ください。 ▼商品の発送・到着日について 商品発送までは約2~3日、到着まで約7日ほどお時間をいただきます。
珈琲豆保存缶【大判サイズ】~ふでまめ謹製~
¥1,980($12.60)
ふでまめ謹製の、大きなサイズの珈琲豆保存缶です。 約250gの豆が入ります。 化粧箱に入れてお送りします。 ▼珈琲豆保存缶があると嬉しいこと ・一緒にご購入いただいた珈琲豆を1割増量いたします ・喫茶ふでまめにご来店の際に缶をお持ちいただくと、珈琲豆をいつでも1割増量いたします ▼珈琲豆保存缶の使い方 ・缶を両手でもち、親指で押し上げるようにしてフタを開けてください ・珈琲豆のほか、紅茶の茶葉入れにも。 ※静電気が発生することがあるので、抹茶など細かな粒子には向きません。 約50gの豆が入る小判サイズの保存缶は以下のページからご覧ください。
「莞爾(かんじ)」伯剌西爾(ブラジル)産|深煎り珈琲豆 100g
¥1,000($6.37)
「莞爾」と書いて、かんじ。 にっこりほほえむさま、という意味です。 淹れたては、ガッツリとした苦み。 冷めるにつれて、ダークチョコのような甘みがじわじわ増してきます。 香りはナッツのように香ばしく、後味はすっきり。 飲むと思わずにっこりしてしまう、素直で安定感のある愛されキャラな一杯です。 「豆から淹れる珈琲、まずはどれから?」と迷ったら、この子からどうぞ。 —— 【産地】伯剌西爾(ブラジル) 【焙煎】深煎り 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】歌川広重「東海道五拾三次之内 御油 旅人留女」天保四〜五年(1833〜34)頃。メトロポリタン美術館蔵(CC0) 【描かれている場面】東海道・御油宿の夕暮れ。宿の客引き「留女(とめおんな)」が旅人の荷や袖を引っぱって、旅籠へ連れ込もうとする騒がしい通りを描いた一枚です。今回クローズアップしたのは、その騒ぎから少し離れた右側。窓辺で頬杖をつく宿の女や、わらじを脱いで足を洗ってもらう旅人など、のんびりした宿の様子です。
「馬子唄(まごうた)」跨的馬拉(グアテマラ)産|深煎り珈琲豆 100g
¥1,000($6.37)
「馬子唄」と書いて、まごうた。 馬子さんが、馬を引きながら歌った民謡のことです。 香りは、ナッツとキャラメル。 終始キレのある、軽やかな苦み。 後味には、烏龍茶のような心地よい渋みが残ります。 険しい道中の足取りを軽くする、朗々と伸びる唄のように、スカッと抜けていく一杯です。 牛乳を注いでカフェオレにしても、ちゃんと存在感を出してくれます。 —— 【産地】跨的馬拉(グアテマラ) 【焙煎】深煎り 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】歌川広重「木曽海道六拾九次之内 長久保」天保年間(1830〜44)。国立国会図書館蔵 【描かれている場面】中山道・長久保宿の近く、川に架かる橋のある月夜の景色です。橋を渡る旅人の手前で、荷を負わせた馬を引く馬子と、犬とじゃれる子どもたちが描かれています(今回クローズアップした範囲には、月は入っていません)。
「胸算用(むなざんよう)」深煎りブレンド|珈琲豆 100g
¥1,200($7.64)
「胸算用」と書いて、むなざんよう。 井原西鶴『世間胸算用(せけんむねさんよう)』(1692年)から拝借した名前です。 大晦日、ツケの支払いと取り立てに、町じゅうが右往左往。 そんな町人たちの悲喜こもごもを、おかしみたっぷりに描いた作品です。 その世界観を、深煎りのブレンドで表してみました。 深く、しっかりとした苦み。 そこへ、ふっと明るいキレがやってきます。 苦いけれど、どこか軽妙。 今日も一緒に、胸のうちで算盤をはじきましょう。 —— 【産地】伯剌西爾(ブラジル)・跨的馬拉(グアテマラ) 【焙煎】深煎り(ブレンド) 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】井原西鶴作・蒔絵師源三郎風画『世間胸算用』巻一「長刀はむかしの鞘」の挿絵。元禄五年(1692)刊。国立国会図書館蔵 【描かれている場面】大晦日、長屋の人たちが年を越すお金をつくろうと、あれこれ質屋に持ち込む話の挿絵です。貧乏な浪人の女房が「先祖伝来」の長刀の鞘を質に入れようとして突き返され、泣いて怒って大騒ぎ。見かねたご近所が、お金と米を渡してなんとか収める——という、西鶴らしい悲喜こもごもの一編です。
「提重(さげじゅう)」哀提伯(エチオピア)産|浅煎り珈琲豆 100g
¥1,000($6.37)
「提重」と書いて、さげじゅう。 江戸時代ごろに使われていた、持ち運び用の重箱のことです。 これをぶら下げて、お花見に出かけたわけですね。 香りは華やかで、まるでレモンの飴のよう。 柑橘を思わせる爽やかな酸味に、紅茶のように軽やかな後味。 浅煎りならではの明るい味わいなので、まずはブラックで、香りごと楽しんでみてください。 (「酸っぱい珈琲はちょっと……」という方にこそ、一度お試しいただきたい一杯でもあります) —— 【産地】哀提伯(エチオピア) 【焙煎】浅煎り 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】広重「江戸むらさき名所源氏 御殿山花見 見立花の宴」。国立国会図書館蔵 【描かれている場面】江戸の桜の名所・品川の御殿山での花見を、『源氏物語』第八帖「花宴(はなのえん)」になぞらえて描いた一枚です。満開の桜と海を背に、器を手にした女性がくつろいでいます。足もとに置かれた黒塗りの箱が、銘の由来にもなった提重です。
「鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)」浅煎りブレンド|珈琲豆 100g
¥1,200($7.64)
うさぎとカエルが飄々と遊ぶ、ふでまめの看板ブレンドです。 名前は、栂尾山 高山寺さん所蔵の「鳥獣人物戯画」から拝借しました。 華やかな酸味をベースに、ナッツを思わせる香ばしさ。 最後に、微かな苦みがちょこんと顔を出します。 酸味も苦みも、みんなでわいわい。 にぎやかで元気な一杯です。 贈り物に選んでくださる方も、けっこういらっしゃいます。 —— 【産地】哀提伯(エチオピア)産の浅煎り・跨的馬拉(グアテマラ)産の深煎りと浅煎り 【焙煎】浅煎り(ブレンド) 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】ふでまめ鳥獣戯画「おおさわぎ」。鳥獣人物戯画のパロディ利用にあたっては、高山寺さまより書面にて許可をいただいております。草木は鳥獣人物戯画を手本に描き起こしました。 【描かれている場面】お団子をかついだウサギと、それを追いかけるサルの追いかけっこ。扇を広げてツッコむカエルと、ひっくり返ってたまげるウサギの漫才。左上では、カエルが豆を挽いています。右下には、湯気の立つ器を手に振り返るウサギ。みんなでわいわい、の一枚です。
「夜更けぬ(よるふけぬ)」深煎りデカフェ|カフェインレス珈琲豆 100g
¥1,600($10.19)
「夜更けぬ」と書いて、よるふけぬ。 「夜が更けてしまった」という意味です。 夜通し作業しなきゃ間に合わない。 夜更かしして、本の続きを読みたい。 そんな夜に、傍らでお供をしてくれる珈琲があったら心強いなあ……という思いでつくった、カフェインレスの深煎り珈琲です。 香りは、ナッツとココア。 深いコクに、ほのかな甘み。 後味には、ビターチョコのようなほのかな苦みが続きます。 カフェインレスとは思えない、ずっしりとしたボディ感が自慢です。 ホットミルクで割ったり、ブランデーをちょっと落としたり。 寝るのはまだ少し惜しい夜に、一杯どうぞ。 喉元すぎれば、次第に夜も更けにけり。 —— 【産地】伯剌西爾(ブラジル) 【焙煎】深煎り(カフェインレス) 【内容量】100g 【お届け】豆のまま/粉にして、のどちらかをお選びください 【画像】この豆の名刺(おもて・うら)です 【おもての絵】歌川広重「名所江戸百景 猿わか町よるの景」安政三年(1856)。国立国会図書館蔵 【描かれている場面】芝居小屋が建ち並んでいた、浅草・猿若町の夜です。昼の芝居がはねたあとも、見物帰りの人たちで通りはにぎやか。月明かりに照らされて、行き交う人の影が地面に長く伸びています。
前略、「喫茶ふでまめ」と申します。
こんにちは。喫茶ふでまめと申します。
当店は、30代の夫婦が二人三脚で営業する、お茶目で古風な喫茶店です。
実店舗の所在地は、京都・出町柳の鴨川のほとり。
下鴨神社から徒歩4分のシェアカフェ「リバーサイドカフェ」にて、毎週日曜のお昼にだけ営業しています。
(他の曜日・時間帯で営業されているお店も、すべて魅力的です!)




こちらのオンラインショップでは、遠隔地にお住まいの方にもお楽しみいただけるよう、当店でご提供している自家焙煎豆やオリジナル手帳などの商品を取り扱っております。
現在出品中の商品以外にも、お客さまからのお声をもとに新商品を企画することも可能です。
もし「こんな商品が欲しい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にお知らせください(他力本願)。
実店舗での営業と同様に、お茶目で丁寧な手しごとをお届けします。

当店の店主2名は、もともと、手触り感のあるものを好む人間でした。
しかし社会人として仕事をするうちに、いつの間にか「アナログなもの」のよさを軽視しがちになっている…?
そんな気がしました。
せめて休日くらいは、アナログ感のある手しごとを大切にしたいー。
そんな思いで開業したのが、喫茶ふでまめです。
当オンラインショップでも、その思いは変わりません。
実店舗と同様に、お茶目で丁寧なサービスをお届けいたします。
よくあるご質問
「行ったこともないお店の商品をネットで買うのって、なんだか不安だな・・・」
そのお気持ち、非常によくわかります。
ここでは、はじめて当店のことを知ってくださった方から頻繁にいただくご質問をまとめました。
ほかにもご不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
>>お問い合わせページはこちらです。
Q:商品の賞味期限はどのくらいですか?
A:自家焙煎豆は到着から2か月以内、ドリップバッグは1か月以内を目安にお召し上がりいただくと、とても美味しいです。
(ご注文をいただいてから焙煎するので、実際には3か月弱くらいは美味しく飲めます)
Q:豆はどのように保存すればよいですか?
A:袋に入れたまま、冷暗所にて保存をお願いいたします。
なお、より長く保存されたい場合は、袋のまま冷凍庫に入れていただくのもオススメです。
冷凍庫で保存される際は、必要な量の豆を取り出したら、すぐに冷凍庫に戻してください。
Q:豆はどのような袋に入っていますか?
A: アロマキープパックという、長期保存に適した袋に入れてお届けします。
アロマキープパックは、豆から放出されるガスを逃がし、外の酸素はブロックするという仕組みの袋で、豆の酸化を防いでくれる効果があります。
Q:配送方法は何ですか?
A:定形外郵便もしくはレターパックプラスにてお贈りします。
江戸時代では考えられないくらい早く届けていただけて、日本郵便さんには大変感謝しています。
Q:送料はいくらですか?
A:お届けする商品の種類や量によって異なります。
たとえば、自家焙煎珈琲豆を100gご購入いただいた場合、送料は全国一律390円です。
そのほかの商品について、詳しくは商品詳細ページに記載しておりますので、ご確認ください。
Q:送料を安く抑える方法はありますか?
A:「店舗でお受け取り」を選んでいただくと、送料はかかりません。
京都・出町柳の店頭で、直接お渡しいたします。
Q:豆は何を使って焙煎しているのですか?
A:ユニオン社製のサンプルロースターを使用して焙煎しております。
とても楽しいです(なんだこの情報は)。
▼焙煎の様子は、Instagramでもご覧いただけます。
>>当店の焙煎の様子を見る
Q:注文後のキャンセルはできますか?
A:申し訳ございません、ご注文いただいた後のキャンセルには対応できない可能性が高いです。
可能な限り善処したいのですが・・・。
できるだけ焼きたてホヤホヤの商品をお届けするために、ご注文をいただいてから焙煎をおこなう関係上、どうしてもキャンセルが難しいという事情です。
何卒ご了承いただけますと幸いです。
Q:珈琲を淹れる方法がわからないのですが・・・
A:以下の記事で、オススメアイテムやカンタンな淹れ方などをめちゃくちゃ詳しくわかりやすく解説していますので、ぜひご参照ください。
>>お家でコーヒーを楽しもう!美味しくてカンタンな淹れ方とおすすめアイテム
https://fudemame-coffee.com/enjoy-coffee-at-home/
当店に関するニュースや耳寄り情報、日々のこまごまとした情報発信は、主にInstagramにておこなっています。
ほぼ毎日何かしらの投稿をしていますので、お時間のある際にぜひ一度のぞいてみてください。
実店舗の所在地
追伸~珈琲という道楽~
ここまでご覧くださり、誠にありがとうございます。
最後に少し、個人的な思いをお話しさせてください。
珈琲豆を挽いて、お湯を沸かして、ハンドドリップする。
そして淹れた珈琲を飲みながら、あれこれと考えをめぐらせたり、ボケーっとしたり、朝の準備をしたりする。
この毎朝のルーティーンができてから、私の生活は以前よりもちょっと楽しくなりました。
思えば、インスタントコーヒーや缶コーヒー、コンビニのコーヒーも品質が上がっていて、美味しく飲めるこの時代。
わざわざ自分の手で抽出して1杯の珈琲を飲むなんて、まぁなかなかに面倒なことです。
道楽以外の何ものでもありません。
しかし、人生には道楽が必要です(キッパリ)。
道楽の対象は様々ですが、その中で「珈琲を淹れる」という行為を選んだことは、少なくとも私の人生において、非常に大きな変化をもたらしてくれました。
道楽とは「道を楽しむ」ということ。
つまり、一度きりの刹那的な享楽で終わるものではなく、道を歩くように長くゆるやかに楽しみ続けることです。
確固たる目的をもって力強く歩みを進める・・・というよりも、散歩のように、目的地を決めることもなく気の向くままにゆるゆると歩くことです。
長い時間散歩をしていると、ふと振り返ったときに、自分がこれまでに歩んできた道のりが思ったよりも長く続いていることに気づくことがあります。
歩み始めた頃とはまったく違う景色が広がっていることに驚くこともあります。
珈琲を淹れるようになってから私は、毎朝起きるのが以前よりほんの少し、楽しくなりました。
コンロ下の戸棚を開けて、「今日はどの豆を使って珈琲を淹れようかな」と考えるのが、1日の一番最初に訪れる楽しみになったのです。
手挽きのミルを使って珈琲豆をゴリゴリと挽くときの、小気味よく響く音や、両手に伝わってくる振動。
お湯を注ぐとぷくーっと膨らむ豆の様子や、鼻先をふわりと撫でる豊かな香り。
そして、淹れたての珈琲を口にふくんだ瞬間の、じんわり広がる温度と味。
このすべてが、寝起きでぼんやりしている私の五感、しかし同時に、朝いちばんのフレッシュな状態でもある私の五感を、ゆるやかに刺激してくれます。
珈琲という道楽を始めてから私は、毎朝をほんの少し楽しく迎えられるようになりました。
ご機嫌な朝を過ごせると、その日一日の過ごし方が変わります。
そしてそれは、中長期的なスパンで見てみれば、人生という道そのものを機嫌よく歩むことにもつながっているのではないかとすら思います。
「こんな景色が広がっているなんて、以前の私は想像してもいなかったな」と、うれしい驚きを感じられる日がくるような気もしています。
あなたとこうして「珈琲」という道楽を一緒に楽しめることが、私は大変うれしいです。
そして、あなたの毎朝がほんの少し楽しくなる、そのかたわらに当店の珈琲がちょこんと鎮座しているとすれば、これはもう喜び以外の何ものでもありません。
このたびは、当店のオンライン支店にご来店くださり、誠にありがとうございました。
またぜひ気が向いたときに、ふらりとお立ち寄りください。
画面越しではありますが、あなたとお会いできますことを、店主2名ともども楽しみにお待ちしております。
喫茶ふでまめ 店主