珈琲豆保存缶【小判サイズ】~ふでまめ謹製~
¥1,080
ふでまめ謹製の、小きなサイズの珈琲豆保存缶です。 約50gの豆が入ります。 ▼珈琲豆保存缶があると嬉しいこと ・一緒にご購入いただいた珈琲豆を1割増量いたします ・喫茶ふでまめにご来店の際に缶をお持ちいただくと、珈琲豆をいつでも1割増量いたします ▼珈琲豆保存缶の使い方 ・缶を両手でもち、親指で押し上げるようにしてフタを開けてください ・珈琲豆のほか、紅茶の茶葉入れ、お菓子の持ち運びにも。 ※静電気が発生することがあるので、抹茶など細かな粒子には向きません。 約250gの豆が入る大判サイズの保存缶は以下のページからご覧ください。 ▼商品の発送・到着日について 商品発送までは約2~3日、到着まで約7日ほどお時間をいただきます。
珈琲豆保存缶【大判サイズ】~ふでまめ謹製~
¥1,980
ふでまめ謹製の、大きなサイズの珈琲豆保存缶です。 約250gの豆が入ります。 化粧箱に入れてお送りします。 ▼珈琲豆保存缶があると嬉しいこと ・一緒にご購入いただいた珈琲豆を1割増量いたします ・喫茶ふでまめにご来店の際に缶をお持ちいただくと、珈琲豆をいつでも1割増量いたします ▼珈琲豆保存缶の使い方 ・缶を両手でもち、親指で押し上げるようにしてフタを開けてください ・珈琲豆のほか、紅茶の茶葉入れにも。 ※静電気が発生することがあるので、抹茶など細かな粒子には向きません。 約50gの豆が入る小判サイズの保存缶は以下のページからご覧ください。
【深煎】伯剌西爾(ブラジル)産(100g)
¥1,000
「伯剌西爾」と書いて、ブラジル。 読めた方は、なかなかの漢字通でしょう。 まったりと深い苦みに、ダークチョコのような甘みがついてきます。 苦いばかりじゃない、というのがこの子の良いところ。 朝イチ起き抜けの一杯にも、午後のリラックスタイムにミルクをたっぷり注いでも、どっしり受け止めてくれる懐の深さにほれ込みそうです。 「初めて豆から珈琲を飲んでみたいけど、まずどれからにしようかな?」と迷ったら、まずはこの伯剌西爾(ブラジル)産をお試しください。
【深煎】跨的馬拉(グアテマラ)産(100g)
¥1,000
「跨的馬拉」=グアテマラ。 なかなか躍動感のあふれる字面です。 深めに煎っていますが、爽やかで控えめな酸味が残っていて、 最後にキリッと切れのあるコクがきます。 重すぎず、軽すぎず、まさに駿馬のごとく下の上を駆け巡る一杯。 食後や夕方のひと息に、しみじみ効きます。 じゅ〜っと湯を落とすと、香りがふわり。 その瞬間だけでも淹れる価値あり。
【深煎】胸算用(むなざんよう)ブレンド(100g)
¥1,200
そろばん片手に「今月はどうなることやら」と胸のうちで算盤をはじく、その名も胸算用ブレンド。 名前は、江戸時代の俳人・小説家である井原西鶴の代表作『世間胸算用(せけんむねさんよう)』から取りました。 『世間胸算用』は、掛け金(ツケ)の支払い・回収に駆け回る庶民の姿を、おかしみのある筆致で描いた作品です。 お先まっくらな大晦日を洒脱に軽妙に乗り越えていく『世間胸算用』の世界観を、珈琲で表現いたしました。 深い苦みの中に、ふっと明るいキレを感じられる一杯です。 ほっとひと息、温かい珈琲片手に、今日も一緒に胸算用。
【浅煎】哀提伯(エチオピア)産(100g)
¥1,000
「哀提伯」でエチオピア。 字面は渋いですが、香りはぐっとエキゾチックです。 シナモンのような、どこか遠くの国を思わせる香り。 浅めに煎っているので、明るくすっきり。 まずはブラックで、香りごと楽しんでほしい一杯です。 「酸っぱいのはちょっと」という方こそ、この華やかさで見方が変わるかも。 小まめ20gからぜひ。
【浅煎】鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)ブレンド(100g)
¥1,200
うさぎとカエルが飄々と遊ぶ、ふでまめの看板ブレンドです。 エチオピア産(浅煎り)と、グアテマラ産(浅煎り・中深煎り)を合わせました。 鳥獣戯画のように、賑やかで楽しい味わい。 酸味も苦みも、みんなでわいわい。 名前のとおり、にぎやかで肩の凝らない一杯。 贈り物に選ばれる方も多くいらっしゃいます。
デカフェ「夜更けぬ(よるふけぬ)」(100g)
¥1,600
夜通しで作業しなきゃ間に合わない、夜更かしして本の続きを読みたい、 そんなときに、傍らでお供をしてくれる珈琲がいたらどんなに心強いことか・・・。 という思いでつくったデカフェの深煎り珈琲です。 豆の産地は、古倫比亜(コロンビア)。 デカフェですがしっかりずっしり、深みのある味わいが楽しめます。 ホットミルクで割ったり、ブランデーをちょっと落としたりと、アレンジの楽しさも◎。 夜がとっぷり更けるころ、こっくりこっくり居眠りしたくなる時間帯、たっぷりしっぽりお召し上がりください。
前略、「喫茶ふでまめ」と申します。
こんにちは。喫茶ふでまめと申します。
当店は、30代の夫婦が二人三脚で営業する、お茶目で古風な喫茶店です。
実店舗の所在地は、京都・出町柳の鴨川のほとり。
下鴨神社から徒歩4分のシェアカフェ「リバーサイドカフェ」にて、毎週日曜のお昼にだけ営業しています。
(他の曜日・時間帯で営業されているお店も、すべて魅力的です!)




こちらのオンラインショップでは、遠隔地にお住まいの方にもお楽しみいただけるよう、当店でご提供している自家焙煎豆やオリジナル手帳などの商品を取り扱っております。
現在出品中の商品以外にも、お客さまからのお声をもとに新商品を企画することも可能です。
もし「こんな商品が欲しい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にお知らせください(他力本願)。
実店舗での営業と同様に、お茶目で丁寧な手しごとをお届けします。

当店の店主2名は、もともと、手触り感のあるものを好む人間でした。
しかし社会人として仕事をするうちに、いつの間にか「アナログなもの」のよさを軽視しがちになっている…?
そんな気がしました。
せめて休日くらいは、アナログ感のある手しごとを大切にしたいー。
そんな思いで開業したのが、喫茶ふでまめです。
当オンラインショップでも、その思いは変わりません。
実店舗と同様に、お茶目で丁寧なサービスをお届けいたします。
よくあるご質問
「行ったこともないお店の商品をネットで買うのって、なんだか不安だな・・・」
そのお気持ち、非常によくわかります。
ここでは、はじめて当店のことを知ってくださった方から頻繁にいただくご質問をまとめました。
ほかにもご不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
>>お問い合わせページはこちらです。
Q:商品の賞味期限はどのくらいですか?
A:自家焙煎豆は到着から2か月以内、ドリップバッグは1か月以内を目安にお召し上がりいただくと、とても美味しいです。
(ご注文をいただいてから焙煎するので、実際には3か月弱くらいは美味しく飲めます)
Q:豆はどのように保存すればよいですか?
A:袋に入れたまま、冷暗所にて保存をお願いいたします。
なお、より長く保存されたい場合は、袋のまま冷凍庫に入れていただくのもオススメです。
冷凍庫で保存される際は、必要な量の豆を取り出したら、すぐに冷凍庫に戻してください。
Q:豆はどのような袋に入っていますか?
A: アロマキープパックという、長期保存に適した袋に入れてお届けします。
アロマキープパックは、豆から放出されるガスを逃がし、外の酸素はブロックするという仕組みの袋で、豆の酸化を防いでくれる効果があります。
Q:配送方法は何ですか?
A:定形外郵便もしくはレターパックプラスにてお贈りします。
江戸時代では考えられないくらい早く届けていただけて、日本郵便さんには大変感謝しています。
Q:送料はいくらですか?
A:お届けする商品の種類や量によって異なります。
たとえば、自家焙煎珈琲豆を100gご購入いただいた場合、送料は全国一律390円です。
ふでまめ定期便1セットの場合、送料は全国一律600円です。
そのほかの商品について、詳しくは商品詳細ページに記載しておりますので、ご確認ください。
Q:送料を安く抑える方法はありますか?
「定期便と同梱する」という裏ワザがあります。
定期便は、レターパックプラスで郵送します。
そしてレターパックの封筒には、珈琲豆を400gは入れられるのです。
そのため、珈琲豆2つ(200g)までであれば、追加の送料なしで定期便に同梱してお届けできます。
最大で780円分の送料が節約できる計算です。
Q:豆は何を使って焙煎しているのですか?
A:ユニオン社製のサンプルロースターを使用して焙煎しております。
とても楽しいです(なんだこの情報は)。
▼焙煎の様子は、Instagramでもご覧いただけます。
>>当店の焙煎の様子を見る
Q:注文後のキャンセルはできますか?
A:申し訳ございません、ご注文いただいた後のキャンセルには対応できない可能性が高いです。
可能な限り善処したいのですが・・・。
できるだけ焼きたてホヤホヤの商品をお届けするために、ご注文をいただいてから焙煎をおこなう関係上、どうしてもキャンセルが難しいという事情です。
何卒ご了承いただけますと幸いです。
Q:珈琲を淹れる方法がわからないのですが・・・
A:以下の記事で、オススメアイテムやカンタンな淹れ方などをめちゃくちゃ詳しくわかりやすく解説していますので、ぜひご参照ください。
>>お家でコーヒーを楽しもう!美味しくてカンタンな淹れ方とおすすめアイテム
https://fudemame-coffee.com/enjoy-coffee-at-home/
当店に関するニュースや耳寄り情報、日々のこまごまとした情報発信は、主にInstagramにておこなっています。
ほぼ毎日何かしらの投稿をしていますので、お時間のある際にぜひ一度のぞいてみてください。
実店舗の所在地
追伸~珈琲という道楽~
ここまでご覧くださり、誠にありがとうございます。
最後に少し、個人的な思いをお話しさせてください。
珈琲豆を挽いて、お湯を沸かして、ハンドドリップする。
そして淹れた珈琲を飲みながら、あれこれと考えをめぐらせたり、ボケーっとしたり、朝の準備をしたりする。
この毎朝のルーティーンができてから、私の生活は以前よりもちょっと楽しくなりました。
思えば、インスタントコーヒーや缶コーヒー、コンビニのコーヒーも品質が上がっていて、美味しく飲めるこの時代。
わざわざ自分の手で抽出して1杯の珈琲を飲むなんて、まぁなかなかに面倒なことです。
道楽以外の何ものでもありません。
しかし、人生には道楽が必要です(キッパリ)。
道楽の対象は様々ですが、その中で「珈琲を淹れる」という行為を選んだことは、少なくとも私の人生において、非常に大きな変化をもたらしてくれました。
道楽とは「道を楽しむ」ということ。
つまり、一度きりの刹那的な享楽で終わるものではなく、道を歩くように長くゆるやかに楽しみ続けることです。
確固たる目的をもって力強く歩みを進める・・・というよりも、散歩のように、目的地を決めることもなく気の向くままにゆるゆると歩くことです。
長い時間散歩をしていると、ふと振り返ったときに、自分がこれまでに歩んできた道のりが思ったよりも長く続いていることに気づくことがあります。
歩み始めた頃とはまったく違う景色が広がっていることに驚くこともあります。
珈琲を淹れるようになってから私は、毎朝起きるのが以前よりほんの少し、楽しくなりました。
コンロ下の戸棚を開けて、「今日はどの豆を使って珈琲を淹れようかな」と考えるのが、1日の一番最初に訪れる楽しみになったのです。
手挽きのミルを使って珈琲豆をゴリゴリと挽くときの、小気味よく響く音や、両手に伝わってくる振動。
お湯を注ぐとぷくーっと膨らむ豆の様子や、鼻先をふわりと撫でる豊かな香り。
そして、淹れたての珈琲を口にふくんだ瞬間の、じんわり広がる温度と味。
このすべてが、寝起きでぼんやりしている私の五感、しかし同時に、朝いちばんのフレッシュな状態でもある私の五感を、ゆるやかに刺激してくれます。
珈琲という道楽を始めてから私は、毎朝をほんの少し楽しく迎えられるようになりました。
ご機嫌な朝を過ごせると、その日一日の過ごし方が変わります。
そしてそれは、中長期的なスパンで見てみれば、人生という道そのものを機嫌よく歩むことにもつながっているのではないかとすら思います。
「こんな景色が広がっているなんて、以前の私は想像してもいなかったな」と、うれしい驚きを感じられる日がくるような気もしています。
あなたとこうして「珈琲」という道楽を一緒に楽しめることが、私は大変うれしいです。
そして、あなたの毎朝がほんの少し楽しくなる、そのかたわらに当店の珈琲がちょこんと鎮座しているとすれば、これはもう喜び以外の何ものでもありません。
このたびは、当店のオンライン支店にご来店くださり、誠にありがとうございました。
またぜひ気が向いたときに、ふらりとお立ち寄りください。
画面越しではありますが、あなたとお会いできますことを、店主2名ともども楽しみにお待ちしております。
喫茶ふでまめ 店主